車のセドリの折を知って賢く売ろう!

車を譲るときに、皆さんはどのタイミングで手放しますか?
このタイミングが、なかなか難しいですよね。
でも、一番良いのは“売りたいときに並べる”状況。
時機を狙っていると、
その間に車の役割が下がってしまう場合があります。

 

 

オープンカーだから夏前に売ろう。
軽自動車は春先のほうが安上がりかな?

 

 

など、時機ばかり狙っていると、
せっかく高値で売り払えるタイミングを逃してしまいます。
車には「必須」というものがありますから、
時機よりも「売りたい」と思ったときに並べるほうが、
意外にも高値で売り払える場合があります。

 

もちろん、タイミングが役に立たないわけではありません。
確かに、季節によって財テクが違うのは事実です。
でも、必ずしもそのピークの前に売ったからといって、
巨額見積を狙えるわけではありません。

 

 

 

車の売買の時機は、そこが難しいところ・・・。
せっかくの愛情車だから、
少しでも厳しく買い取ってもらいたいですよね。
時機を見ながら、
「売りたい!」と思った時に売るようにしましょう。

 

 

 

ちなみに、ピーク以外では、あんな売買のタイミングもあります。

 

 

●車検今しがた
●決算時期/インセンティブ今しがた
●モデルチェンジ今しがた

 

車買取で地域差は生じる?

 

正解から言いますと、多少の地域差はあります。
地域差というのは、
「この地域ではどんな車に需要があるのか」などです。

 

 

 

たとえば、豪雪ゾーンでは、雪に力強い車が人気ですし、需要があります。
4WDなんかは、雪が多く降るゾーンでは定番の車元になりますね。
でも、雪が滅多に降らないゾーンでは、不評判になりやすいでしょう。
そのため、雪の多い東北や北海道なんかは、
4WDが高値で買い取ってもらい易くなります。
雪があまり降らないゾーンでは、
軽自動車やミニバンなどに需要が高くなりますので、
これらの車は巨額見積がつきやすいですね。

 

 

商店が多いお暖簾なんかは、著名ですので、
たとえ雪のあまり降らないゾーンでも、
需要のあるゾーンに運ばれますので、
比較的厳しく買い取ってもらい易くなります。

 

 

 

ただ、地域差といっても、それほど大きな違いではありません。
そして、差が出るといえば、「雪」です。
よって、軽自動車やミニバンなどは、
どのゾーンでも同じ程度の買取額になると言われています。
もちろん、車のステップなどによって額は異なりますので、
おんなじ車元でもおでこはさまざまです。